wpXからエックスサーバーへサーバー移転した話

2020-01-13

私にはこのブログ以外にも運営しているブログがいくつかあります。

ブログを作る時になんとなくサーバーはバラバラにしておいたほうがいいのかなと思って複数のサーバーを利用しています。

複数サーバーを使うということはそれだけ維持費もかかるということ。

そもそもどのブログも爆発的なアクセスがあるわけでもないし、多少の経費節減のためにサーバーをまとめてみることにしました。

その中でwpXからエックスサーバーに移転したときの手順についてまとめてみました。

wpXからエックスサーバーへ移転した理由

ご存じの方も多いかと思いますが、wpXとエックスサーバーの運営会社は同じです。

wpXは「WordPressに特化した最新高性能サーバー」なので、WordPressブログを運営するならここ!と勧められて使い始めました。

エックスサーバーはWordPressはもちろんのことその他のサイトにも使えるマルチなサーバーです。

エックスサーバー公式サイト

WordPressでがんがんサイトを作ってアクセス過多が予想されるのならwpXがおすすめですが、ごく一般的なサイトの場合はエックスサーバーで十分かなって思います。

wpxが気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

wpX公式サイト

今回wpXから移転先をエックスサーバーに選んだ一番大きな理由はエックスサーバーの「WordPress簡単移行」という機能です。

「簡単移行」ってめちゃくちゃいい響きですよね。

同じ運営会社なので移行もスムーズなのでは…と思ったのです。

wpXからエックスサーバーへ移転<準備編>

wpXからエックスサーバーへサーバー移転する前に少し準備が必要です。

事前準備
  • WordPressを最新版に更新しておく
  • バックアップをとっておく
  • 余計なプラグインを停止しておく(ここの準備ができていなくてはまりました)

バックアップはプラグインの「BackWPup」を使っていたので、最新版を取ることにしました。

その時にちょっとしたつまづきが…エラーが出てバックアップが取れなかったので少し格闘しました。

ドメイン設定をする

WordPressの移行をする前にまずはドメインの設定が必要です。

サーバー管理→ドメイン設定→ドメイン設定追加に進みます。

wpXからエックスサーバーへサーバー移転
wpXからエックスサーバーへサーバー移転

ドメインの追加をします。

wpXからエックスサーバーへサーバー移転

wpXからエックスサーバーへ移転<実行編>

WordPressの移行をする

サーバーパネルトップページ→WordPress簡単移行へ進みます。

すでに複数のドメインをエックスサーバーで運用している場合にはドメインの一覧が表示されるので、その中から今回移行するドメインを選択します。

wpXからエックスサーバーへサーバー移転
wpXからエックスサーバーへサーバー移転

「WordPress移行情報の入力」を選択します。移行するドメインの情報を入力して「確認画面へ進む」をクリックして、内容を確認したら「移行を開始する」をクリックします。

wpXからエックスサーバーへサーバー移転
wpXからエックスサーバーへサーバー移転

邪魔なプラグインは停止しておく

ここでまたちょっとつまづきました。このサイトに入れていたプラグイン「SiteGuard WP Plugin」が邪魔をしているようです。

wpXからエックスサーバーへサーバー移転

「SiteGuard WP Plugin」を停止してから再度やり直したら今度は大丈夫!データ移行が完了しました。

wpXからエックスサーバーへサーバー移転

ネームサーバーを変更する

データ完了後に「確認」をクリックして移行後の内容を確認します。

ネームサーバーの変更が必要なので、ドメインを取得したドメイン取得会社で変更をします。

ネームサーバー1ns1.xserver.jp
ネームサーバー2ns2.xserver.jp
ネームサーバー3ns3.xserver.jp
ネームサーバー4ns4.xserver.jp
ネームサーバー5ns5.xserver.jp

ネームサーバーの変更が反映されるまで、だいたい24時間くらいですがまれに2~3日かかることもあります。