パソコン作業で目の疲れがやばい!私の予防対策と解消方法

パソコン作業で目の疲れ

パソコン歴18年以上になる私ですが、長時間作業となると目がショボショボ・・・年齢とともに疲れ度が加速しています。

できるだけ目が疲れないようにするために私が実践している予防対策と一日の終りに必ずやることをご紹介します。

疲れ目に悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

モニター(ディスプレイ)の明るさを変える

パソコンのモニター(ディスプレイ)は、買ったままの状態だとかなり明るく設定されています。自分比ですが…

今使っているメインのモニターは明るさを15%まで抑えています。

モニターの明るさを調節するだけで目の負担がかなり軽くなります。

あまり暗くすると今度は文字が読みにくくなるので、そのあたりの微調整は必要です。

パソコンから出ているブルーライトを軽減するメガネも人気がありますよね。

メガネでブルーライトを遮断すれば、目への刺激が軽減されるので疲れにくくなるらしいです。

私も一度トライしてみたのですが、メガネをかけていること自体がストレスになってしまいました。

ブルーライトカットのメガネが合う合わないもやっぱり個人差があるんだなって思います。

ブルーベリーのサプリを飲む

目の疲れを軽減すると触れ込みのブルーベリーサプリ

私は最初半信半疑で飲み始めました。毎日2粒だけなので手軽だし、そんなに高いサプリメントじゃないし、まずはお試しの気分で注文したのが、ファンケルのえんきんです。

すぐに商品が届いたので、届いたその日から飲み始めました。

正直言って、飲んだからすぐに目が楽になるとか、目が疲れない超快適とか、即効性は感じられませんでした。

あんまり変わらないというか、ほんとに効果あるの??って思っていたのです。

それがですよ。

うっかり数日飲み忘れた時に「あっ!」って気がついたんです。

「なんか目が疲れるな、そういえばサプリを飲み忘れてるやん」ってことが何度かあったのです。

私にとって「失って初めて気づく大切さ」という存在になったのがブルーベリーサプリです。

一日の終りにやっていること

「さあ、今日のパソコン作業はおしまい」となれば、後はひたすら目を休めます。

お風呂に入るタイミングだった時には、湯船の中でホットタオルを目に乗せます。

冷たくなったら、タオルをお湯につけて絞ってまた乗せるを繰り返します。

お風呂のタイミングじゃなかった時には、電子レンジでホットタオルを作ります。

水につけて固く絞ったタオルをレンジで1分くらい温めると簡単にホットタオルが作れます。

それを目の上に乗せてリラックス。

冷めてしまったら、またレンジでチン。

何度か繰り返していると目の疲れと一緒に目の奥のコリもほぐされてきます。

そして後はベッドでぐっすりと休みます。

まとめ:目の疲れはモニター調整とサプリで乗り切る

パソコン作業に目の疲れはつきものです。

モニター(ディスプレイ)の明るさを調節したり、ブルーライトカットの眼鏡をかけたりと、環境を整えることで疲れを軽減できます。

ブルーベリーサプリも継続して飲み続けてみてください。

即効性はあまり期待できませんが、生活の一部になるほど継続していくと、失った時にその存在の大きさを実感できます。

一日の終りにはホットタオルで目を温めて疲れを取ります。

その日の疲れはその日のうちに取ってしまって、翌日に持ち越さないようにしましょう。